2003年8月24日日曜日

2003年8月の活動

 五斗蒔2003年9月号P5掲載

8月10日(日)
9:00~13:00(晴れ)
参加者:Oi、Wa、No、Mi、Ki、Ya、キャンエコ4名、独活  計11名
作業内容:
ハス刈り(ヒシ刈り):Oi、Wa、Ko
キャンエコキャンエコ畑の土壌改良:Mi、Ya、キャンエコ
観察路草刈り(五斗蒔展望台、農作業小屋周辺):No、独活

暑い天候でした。五斗蒔展望台に行けるようになりました。Noさんが頑張りました。
by 独活


五斗蒔2003年9月号P5掲載

8月24日(日)
9:30~
参加者:Wa、Ki、Ko、No、Tu、Ta、Kos、Oi、Ya、Ab、Se、Mi、Koh、独活 計14名
作業内容:
・ハス刈り(ヒシ刈り)
・草刈り
・田んぼの稗抜き
・フィールドスタディ(法政大学)受け入れ打合せ

暑い中、午前と午後とハス刈り、草刈りをしました。
午前と午後の両方するタフな方も居り、作業が大分進みました。特に、Waさんの馬力には脱帽です。昨日も午前と午後にハス刈り作業をし、今日も午前に作業し、午後からも作業との事です(私は午後は帰ってきて確認はしていませんが・・・・)。
Noさんは昼飯を食べた後にもう少し草刈りをするといっていました。Kosさんは集合時間前に草刈り作業をひと仕事終えていました。皆さんのパワーには脱帽!それからヒシの元気良さにも脱帽です。
ヒシ刈りに多くの参加者をお待ちしています。ボートの上での作業は快適です。
by 独活


2003年7月27日日曜日

2003年7月の活動

五斗蒔2003年9月号P5掲載

7月27日(日)
 9:00~13:00(晴れ)
]参加者:Ki、Tu、Wa、Mi、Koh、独活 計6名
田んぼ周辺:Tu、Wa
観察路草刈り(新田、半溜付近):Ki、独活
草運び、堆肥化:Mi、Koh


2003年6月22日日曜日

2003年6月の活動

五斗蒔2003年7月号P8掲載

6月8日(日) 9:30~13:00

参加者:Tu、No、Kos、独活、茨城大2名【Na、Koh】 計6名
作業内容:
・観察路の草刈り
・開墾(Nobさんが伐根してくれた個所を耕運機で起しました)
・ふれあい農園倉庫付近の草刈り、片付け、堆肥つくり

サシバの動態調査にメンバーを数名取られましたが、まずまずの参加者です。案山子づくりのメンバーも大勢いて、今日も宍塚の里山は大賑わいです。
観察路の草刈りが半分ほど終わりました。Noさんが初参加のKohさんを指導してくれました。Oiさん達が印をつけた草刈り除外地点には神経を使って作業してくれたようです。
Kosさんが、耕運機の使い方を教えて欲しいと言うことで教えました。野良倶楽部で大豆を植えるところを耕したいとのことです。なんと!早速、うら若い乙女が一人で耕すと言うではありませんか。150m程移動するのを手伝ってやって、後はKosさんが耕しました。作業は1時間ほどで終わりましたが、私は、何かあったらいつでも飛んでいける場所で草刈りをしていました。たぶん、小さい子どもに刃物を持たせた母親の心境がこんなものだろうと感じました。Tuさんと「Oiさんの上を行くな」と感心したり、呆れたり・・・・。何が上をいくか? むこうみず、怖いもの知らずとでもいいましょうか。
サシバ動態調査をしていたKaさんが「先を越された」と残念(?)がっていました。
ともあれ、里山さわやか隊としては、頼もしい限りです。草刈りが終わったあと、Kos隊長が大学生2名を指導して堆肥作りをしていました。(独活)



五斗蒔2003年9月号P5掲載

6月22日(日)9:30~15:00
参加者: 大勢(50名以上)名前の記入モレの方はゴメンナサイ。 (男性)Tu、Wa、No、Id、Ka、Ko、Mi(夫婦)、FU、茨城大(Na、Koh) (女性)Oi、Ta、Se、Mi(妻)、Kos、Do (法大キャンエコ)30数名
作業内容:
ハス刈り Waさん以下6~7名 
田んぼの草取り Tuさん以下延べ20~30名
ゲンベイ山の竹片付け Idさん以下14~15名 
食事 Miさん以下数名



2003年5月25日日曜日

2003年5月の活動

五斗蒔2003年7月号P8掲載

5月25日(日) 9:30~13:30
参加者:Oi、Tu、Wa、Mi、Ta、No、Mu、Se、Ko、Ka、独活

作業内容:
・観察路の草刈り(新田から大池) Ta、No、独活
・植物のマーキング  Oi、Ko
・学習会『化学物質について』講師 Ka氏 12:30~13:30

草が勢い良く伸び始めてきましたが、田植えがありましたので主力はお手伝いに廻りました。
昼は炊きたてのご飯と味噌汁を田植えの人達と一緒ご馳走になりました。
腹ごしらえのあとは、川端講師による『化学物質について』の学習会をしました。環境ホルモンの話でもするのかと思っていたら『水』の話でした。水も化学物質であること。ヒトについての定義、子どもがなぜ未熟な状態で生まれるのか。地球上の水資源と利用可能な水について。人間を構成している成分としての水について。水の不思議な性質の数々。世界の4大文明も環境破壊による水不足で滅んだことなど多岐にわたって話してくれました。 水が科学物質あり、粘性が高いことなど、普段あまり意識しないことを改めて考えさせられて新鮮な刺激になりました。
by 独活


イッヤー、おもしろかったですね。きょうの「化学物質について」の授業は。化学的な見方をすると、世の中が変わってきますね。
ヒトと類人猿のDNAが90だか95パーセントだか同じなんですね。何が違うって、見かけが違うんですね。違わない人もいるけど。 ヒトの子どもが、他の動物に比べて未熟な状態で産まれてくるのはすごいことなんですね。乳児、幼児、小児・・・反抗期、思春期、長い長い成長期間は、親にとっては甚だ迷惑な期間ではありますが、あの柔らかな頭蓋骨だからこそ、あの未熟な脳みそが成長できるんですね。子どもは親の手を煩わせて困らせて、社会的学習を積み上げて、ヒト特有の文化を獲得していくんですね。そう思えれば子育ても少し気が楽になるかも。
 水の話はもっと興味深かった。水の性質とか構造、溶解力。104.5度の角度とか水分子の極性とか、中学高校でやったはずだと子どもにバカにされたが、まるで記憶に無い。ともかく、よく分からないお蔭で、家に帰ってから子どもとチョッとだけ話が通じた。Ka先生ありがとうございました。
by Se




2003年4月13日日曜日

2003年4月の活動

(五斗蒔だより2003年5月号掲載)

4月13日(日) 9:30~13:00

参加者:Wa、Mi、Kos、Tu、Ar、Ka、No、Na、Ko、Ki、Ez、Ya、Wa、独活、法政大学生4名 計18名 
作業内容:4/20日開催の【里山の春を楽しむ会】の準備、食器にする竹の切りだし、釣り竿作りと試し釣り、看板の立て直し他

桜満開、昨日らいの雨がうそのような好天に恵まれ爽やかな気候のもとでの作業でした。11名で源ベイ山から食器にする竹を少々切って運んだ後、枝の片付けから山全体の片付け作業に入ってしまい、いつのまにか正午になってしまいました。
山田さんと法政大学生が作った釣り竿も完成し、試し釣りしているのに合流し、食事をしながら代わる代わるに釣りをしました。釣りをはじめると、だんだん真剣になっていくすがたがよく分かりました。
成果はブルーギルを10匹ほど釣りげました。
Koさんによる魚の解剖と胃袋の中身を顕微鏡で見てのショート講義が開催されました。




2003年3月23日日曜日

2003年3月の活動

(五斗蒔だより2003年4月号掲載)

3月9日(日)9:30~13:00 参加者: Wa、Kos、Ka、Ko、Ar、Mi、Na、No、On、独活  計10名

作業内容:
新田から大池までの観察路際の材木などをリヤカーを使い片付けました。桐の木を輪切りにして大池堤に運びました。ベンチに加工しようと思いますが、どのようなかたちが良いのか提案をして下さい。
NoさんとOnさんは初参加です。ふたりとも頻繁に参加してくれそうです。昼は、Taさんから差し入れのカップヌードルをMiさんがお湯を沸かして準備してくれ、美味しく頂きました。
by 独活


3月23日 
法政大学環境人間学部の学生6名が里山ふれあい農園でジャガイモの種植えをしました。
by 独活


2003年2月23日日曜日

2003年2月の活動

(五斗蒔だより2003年3月号掲載)

2月9日大勢の方の協力により、感動の1日でした。
日時: 2月9日(日)9:00~13:00
場所:里山ふれあい農園近くの山
内容:竹林伐採後の竹の整理と山の斜面のシノダケ刈りを行いました。
参加者:Tu、Wa、Ta、Yan、Ka、Ki、Ar、Ya、Ko、独活 【女 性陣】Kos、Ta(文)、Wa、Uc、Ma 【地元】Tomさん親子、An、(法政大学)Ko他16名  総勢35名

9:00から先週切出した竹の整理をするグループと食事を作るグループに分かれて作業。
10:30 法政大学の学生が来る。作業の内容と注意事項を説明して後、竹鋸(たけのこ)を片手に、斜面に一列に並んで頂上を目指してシノダケ刈りの作業開始。さすが、数の力、刈り払い面積がどんどん増えていく。
11:45分 Tomさんの息子さんによるチェンソーを使った伐採の実演。ユーモアを交えた説明の後に実際に木を切り倒した時には、学生の間から拍手が沸き起 こった。
12:00から食事タイム。Tomさんが新田で取れた米と釜を持ってきて炊いてくれた。Waさんをはじめ差し入れの材料を使った豚汁。ご飯3升と鍋いっぱいの豚汁がきれいに空になる。
食事の後、参加者で記念撮影。
その後、前日にArさんが用意してくれた里山の樹木(17種)の説明をYanさんが 説明してくれた。Yanさんの知識豊富な説明に学生さんたちも真剣に聞いていた。
終了後、学生さん達はYanさんの案内で観察に出かけた。
by 独活


(五斗蒔だより2003年4月号掲載)

2月23日(日)9:30~12:30
場所:里山ふれあい農園近くの山
参加者:Ki、Ar、Na、Ko、Mi、Ka、Wa、Ta(文)、独活 計9名
内容:
雑木林の下草刈り(シノダケ伐採)Ki、Ar、Na、Ko、独活
里山さわやか隊基地の棚組みたて Mi、Ka
会員名簿の照合作業、Wa、Ta(文)
講義『樹木医について』講師 Ki氏

話しの内容
・樹木医認定制度、樹木医の役割、樹木医学、樹木保護に関する制度、樹木のストレス、樹木と菌類とのかかわり等について分かり易く説明していただいた。
・樹木医は全国で1000人弱しかいないこと。昨年の合格者が120名ほど。
・樹木の治療にコンクリートよりもウレタンの方がよいこと。
・日本では酸性雨の直接の被害は確認されていないこと。
・樹木医は樹木に関するあらゆる分野(環境緑化全般)の指導者としての役割があること。
・色んな分野の専門家の人たちとチームを組んで対応する必要があること。

また、Ki氏の ・宍塚の里山を保全したいと思い入会したこと。・専門が造園と植物生態学であること。・自然保護活動が目的であるが、鳥や虫などの知識が足りないので会で学びたいこと。なども知ることができました。
宍塚の自然と歴史の会も樹木の登場が頻繁にあるように活動を広げていく必要がありますね。最後は餅を焼いて食べながらの話でした。
今日の収穫:Naさんが餅を焼くのがうまくなったこと。
次回は、「森林インストラクターについて」講師をKoさんで行います。  
by 独活