ラベル 炭焼き の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 炭焼き の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016年11月14日月曜日

2016.11.14 炭焼き活動報告

みなさま 炭焼きやりました!

・11/03(木)窯に炭材を詰める
・11/04(金)夜に集まり火入れ
・11/05(土)火&煙の番
・11/06(日)窯を塞ぎ外気遮断
・11/13(日)窯を開けて炭を取出す

(木)にみんなで炭材づくり
(金)の晩から火を入れました
(土)の朝に季節外れのお客さま そして七輪とお手製の竹炭で朝ごはん
(土)の午後、Ma-sさんが来てくれて炭焼きの本を二冊寄付してくださいました
(日)の夕方に煙が透明になり窯閉じ


一週間後の昨日(日)の朝にみんなでドキドキの窯開け!約30kgの竹炭が収穫できました。

>参加 Ab-h,Ma-m,Yama,Oi,Ma-u,Kose,Ma-s,Koda

次回は悲しいかな窯の解体です。再構築して炭焼き出来るのは来年のこの季節の予定です。これも勉強と経験の機会のと捉えて前向きに行きましょう!
By Kodaさん
大池メールから転載
 
 

2016年9月11日日曜日

9/9~9/11 炭焼き窯 火入れ

みなさま
夏の暑さも和らいできましたので、念願の炭焼き窯に火入れを行いました。
◆9/9(金)-11(日)
◆Ab-h,Ame,Ma-m,Yama,Kose,Oi,Shino,Koda
※急な呼びかけでしたがこんなにも集まってくれました。

>結論
→炭焼き窯の出来栄えは98点のレベルです。
→炭焼きはドーム成形にあたって竹チップを敷き込んでいた為、あくまでも火入れして中の材を燃やし、窯を完成させる位置付けでした。
 しかし、せっかくなので最初から炭作りも狙って作業を進めました。熱風の流れ道を竹チップが塞いでいる状態で臨みましたので、奥の方は生焼けかもしれませんが。手前の方はしっかり炭になっていると思います。今は窯を閉じて酸欠させ、冷却の段階です。お楽しみの窯開けは一週間後に行う予定です。

 奥の障子を建てます。

 奥の障子の手前で焚き火して熱風を送り込み、窯を温めて行きます。煙突が窯口から空気をグングン引っ張って窯の温度もグングン上がって行きます。

 休憩時間にOiさんがお手製のスモークチキン&ポークを差し入れしてくれました。土曜の夜は徹夜で火番しながらあんな話やこんな話をして盛り上がりました。

 日曜の朝はねらし(精錬)の工程です。奥の障子を開けて、一気に酸素を送り込みます。材は水を得た魚の様に、火をまとい余計な物質を飛ばしていきます。そしてこの灼熱の焚き口に奥の障子を建て、手前にも障子を建てて下部に小さな空気穴を設けて閉じます。午後15時頃に煙が少し透明っぽくなったのと疲労と眠気でクタクタでしたので、全ての通風口を閉じました。

 このまま酸欠状態にして冷やし次の活動日に窯を開けます。最初ですので炭の出来栄えは期待しないでください。
 10月に二回目の炭焼きを企画しますので、興味のある方は是非ご参加ください。スポット参加でもまったく構いません。
by Kodaさん
大池メールから転載




 p.s.空き時間でEさんの裏山の竹の掛かり木の処理や竹チップの運び出しを行いました。台風で竹が倒れ危険な状態でした。Eさん、とても喜んでくれていました。Koseさん、Yamaさん、ありがとうございました。

2016年6月4日土曜日

2016.05.29(日)、06.04(土) 炭焼き窯づくり

みなさま
炭焼き窯づくりの活動報告です。
◆日時;5/29(日)、6/4(土)8:00-17:30
◆参加;Ab-hi、Ame、Yam、Kod
◆内容;ドームづくり

【5/29】
 窯の中に竹材をドーム型に積み上げます。

 竹チップで隙間を埋めて丸みを持たせます。

 濡れ新聞紙でコーティングします。

 そこに重しを載せて一週間鎮圧します。
【6/4】
 一週間経って、鎮圧して凹んだところに川砂を入れてドーム型を仕上げます。そして更に塗れ新聞紙で覆います

 耐火煉瓦と耐火コンクリートで一段ずつドームを積上げていきます。写真で空いているてっぺんは耐火コンクリートと軽石を混ぜたものを充填しました。
※乾燥したら、これが一枚の大きな要石になり役目を果たします。

 休憩時間の様子

 ドームが架かりました。

 耐火コンクリートを乾燥させる為に雨濡れ対策としてテントを張りました。

 次回は、窯の外壁に土寄せ、焚き口を塞ぐ用の煉瓦の切り出し、屋根のデザインです。お楽しみの火入れは梅雨明けから寒くなってくる晩秋の頃を狙っています。


By Kodさん
(大池メールから転載)

2016年5月15日日曜日

炭焼き窯づくりの活動報告

炭焼き窯づくりの活動報告です。

◆日時;5/15(日)10:00~18:30
◆参加;Ame、Wa、Ab-h、hana、Ma、Kod
◆内容;炭焼き窯ドームの成形用に使う竹材の切断&詰込み&積上げ

 急な呼びかけにも関わらず、最初はAmeくんと二人でしたが、午後から夕方にかけて、続々と応援に駆けつけてくれました。
 素晴らしいチームプレイでドーム成形準備がほぼ整いました◎

※次回は、竹チップでドーム型の成形を仕上げ、むしろorヌレ新聞紙を敷いていよいよドームの成形です(耐火煉瓦&耐火コンクリート&軽石を用いて)。
 日程は別途ご案内さしあげます。

竹材を切断して割っている様子(すごいチームワーク)

窯に竹材を縦方向に垂直に詰め込み、目安棒を立てました。

ちょっと一息(Koさんも顔を出してくれました。)

次は横方向にドーム型に積み上げました

 お集りいただいたみなさま。おかげさまで一気にここまで工程を進められました。
 ありがとうございました。感謝。

By Kodさん
大池メールから転載



2016年4月23日土曜日

4/23 本日の炭焼き窯づくり

本日の炭焼き窯づくりの活動報告です。

◆日時;4/23(土)8:30~17:30
◆参加;Ab-h,Ame,Kod 3名
◆内容;内壁の仕上げ、焚き口の煉瓦積み、外壁に粘土貼り

  • すごいクオリティです!黒炭は勿論、白炭も作れる程の出来栄えです。



  • お昼は筍の丸焼きに、Ab-hさんのマイ七輪で干し芋・焼き餅・焼おにぎり・カレーうどん、どれもこれも絶品でした。炭火調理のとりこになりそうです。


※明日は里山の春を楽しむ会です。もし雨が上がったら、合間に外壁の土粘土の二度塗りとドーム成形に向けての材の詰め込みを行います。

by Kodさん
大池メールから転載



2016年4月16日土曜日

4/16 炭焼き窯づくりなど

みなさま
 
 本日の炭焼き窯の活動報告です。たくさんの方々が集まって力を知恵を発揮してくれました。炭焼き窯の他にも水生生物に関する活動も進められました。お天気にも恵まれ、宍塚の里山にはたくさんの地元の方もみえていました。活気があっていいことですね。今日も大充実の一日になりました。
 
◆日時;4/16(土) 8:30~18:00
◆参加;Kos、Ame、Ab、Ya、Ka、Ka-mama、Oi、Mat、Kodの9名
◆内容;
 ① 内壁の煉瓦積みから仕上げまで90%
 ② 焚き口の煉瓦積み30%
 ③ 外壁の土寄せ20%
 ④ オニバス水槽の設置準備
 ⑤ 水生生物の水槽の手入れ
 ⑥ ふれあい農園の手入れ
休憩時間の様子
耐火コンクリートを練ります
耐火煉瓦を積みます
 この後、内壁は全て耐火煉瓦を積み上げて、凸の部分を耐火コンクリートのペーストでならしました。写真は撮れていませんが、素晴らしい仕上がりになっています。みなさん大活躍でした◎感謝感謝です。 
※ 次回は外壁の土寄せに使う土の調達です。4/24(日)にふれあい農園入口の水の染み出し対策で行う溝堀りにて調達する予定です。松村さんを中心にキャンエコのみんなと力を合わせ、この水の染み出しの解決に挑みます。
 
By Kodさん
(大池メールから転載)


2016年4月10日日曜日

2016.04.10 里山さわやか隊

4/10の里山さわやか隊の活動報告です。
◆日時;4/10(日)9:30-12:00
◆参加;独活、Ishi、Ono、Kashi、Ma-m、Kose、En、Ame、Koda 計9名
◆内容;
 ①安全の留意、地権者の尊重、お金の大切さについてのお話
 ②私有地に積まれた藁の移動
 ③駐車場候補地!?の下草刈り
 ④炭焼き窯づくり
 ⑤水路の整備

 冒頭、①について独活さんよりお話がありました。その後、ふれあい農園の周りをみんなで歩いてまわり、②の作業をみんなで行いました。
 休憩を挟み、③~⑤の作業にチーム分けしてそれぞれ熱心に取り組みました。

①みんなで地権者様の土地をマップで確認している様子

②地権者様の土地に積んだままにしていた藁を移動している様子

④AmeくんとKodaとで炭焼き窯の構想をねっている様子
 たくさんの方々のアイデアを生かし、仕様変更を重ねて来ました結果、とてもいいモノが出来そうな感触です)

④炭焼き窯に使う耐火煉瓦をKiさんからこんなにもたくさん贈呈いただきました(タイミング的にちょうど欲しかった資材でした。なんとしても「炭焼き窯を成功させなさい」という運命的なメッセージと捉え、みんなで楽しみながら一層頑張って参ります。)

④ついでに鳥の巣箱もいただきました(芸術的)

⑤水路の整備はMa-mさん、Ishiさん、Koseさんが夕暮れまで労を惜しまず取り組んでくださっていました(道半ばですが、いまから地元の方々の喜ぶ顔が目に浮かびます)

※全員集合

By Kodaさん
(大池メールから転載)

2016年2月11日木曜日

2016.02.11 炭焼き窯づくり

みなさま
炭焼き窯づくりの活動報告です。

■日時;2/11(日)9:00~15:00
■参加;Ab.h、Ya、Am、Ko
■内容;煙突の台座づくり&側壁ブロックの積み上げ

  • 窯の側壁が積み上げりました。煙突の台座も出来上がりました。途中、設計変更の提案をいただいた際は、その目的と機構を全員で認識レベルとベクトルを合わせる為に、熱い議論をとことん交わしました。その後はみなが同じ目標・同じ方向に向かっているので、チームワークの力が発揮され、みるみるうちに作業が進みました。

  • お昼ご飯も食べずに気がついたら15時。この後みんなで近くのゆきむら亭にご飯を食べに行き、あんなことこんなことを楽しく話しながら、疲れた体に美味し栄養を補給しました。
  • 次回はこの外壁と内壁に土粘土のペーストを叩き付けて、外側から土寄せします。それから、炉床に材から出る水の蒸発機構をつくります。
  • そうしたら、いよいよ天井のドームづくりです。だいぶ形が見えてきました。ワクワク。

by Ko(大池メールから転載)

 写真を追加
photo by 独活さん


みなさん
 楽しそうですね、もう少し若かったら、さっそく飛び入りしたいところですが・・・・・

by Waさん


2016年2月7日日曜日

2016.02.7 炭焼き窯づくりほかいろいろ

みなさま

今日も宍塚の里山でいろいろな活動が行われました。

1、炭焼き窯づくり
  Ab.h、Ka、Ya、Ko
 重要な部位である焚き口と煙突の構造を考察して仕様をかためました。煙突の空気を引き込む部分に採用している大谷石に煙が引き込まれ易くする細工を施しました(大谷石にグラインダーで切り込みを入れて削って斜面を彫り込みました)。



2、民家と会の森で樹木伐採
  Ma、Mu、Ta
 頼まれた民家の木の伐採をした後、会の森の樹木の伐採をしてくれました。午後はTaさんがMaさんから個人レッスンを受けていました。これから楽しみですね。

3、プチ未来妄想会
 未来話で盛り上がりました。みんないろいろな事を考えているんだな~。楽しく大切にしたい時間でした。想いも大切に今後の将来構想に繋げて行きたいです。

4、自然農田んぼ塾
  Oh
 雨の日も風の日も今日もOhさんが自然農による田んぼの手入れをさせれていました。すごいことです。

 Ab.kさんが昨日のマシュマロピッツァの材料の余りで、美味しいチョコを差し入れしてくれました。その後、hanaさんもお茶とお菓子を。なんともありがたく心も体もが温まりました。感謝。

※炭焼き窯づくり、次回は2/11(木)です。同日に独活さん企画のチェーンソーカービングも開催されます。時間も興味のある方は是非是非ご参加を。事前に連絡いただけると助かります。


by Koさん(大池メールから転載)




2016年1月24日日曜日

2016.01.24 炭焼き窯づくり

みなさま

1/24(日)の炭焼き窯づくり活動報告です。

■日時;1/24(日)7:00~16:00
■参加;阿部(浩)、佐藤(裕)、兒玉
■内容;土粘土の採取から窯の側壁の積み上げ

 土粘土の採取です。軽トラで3回送しました。朝日が気持ちいい!

 乾燥した土粘土をふるって小さい粒子を集めます。水でこねてブロック積みの目地に用います。

煙の排出口が最も高温になるという事で耐熱性のある大谷石に差し替えました。

 土粘土のペーストを繋ぎにブロックを三段まで積みました。(全八段)

※ コツも掴めましたので次回は残り五段を一気に積み上げます。(焚き口は五~六段積み迄とする)

by Koさん(大池メールから転載)



2016年1月23日土曜日

2016.01.23 炭焼き窯づくり

みなさま

炭焼き窯づくりの本日の活動報告です。

■日時;1/23(土)9:00~15:00
■参加;Ma、Ka、Sa.yu、Ab、Sa.ma、Ko
■内容;窯の壁の一段目の設置

 乾いた土粘土をふるって有機物を取り除きます。竹を入れる事によって動作の負荷を軽減します。Abさんの知恵で作業効率もグンと上がりました。

 土粘土でかさ上げし、その上に軽量ブロックを一つずつ、イチジク型に並べて水平をとります。


 今日はここまで。遊び心で予定の8段を積んでみました。カタチが見えてきてワクワク感が高まりました!

※明日はAbさんと二人で朝7時から活動します。興味と時間のある方は是非一緒に炭焼き窯をつくりましょう(^O^)/

by Koさん(大池メールから転載)


2016年1月2日土曜日

炭焼き窯づくり6日目

炭焼き窯づくり6日目の活動報告です。

■日時;1/2(土)9:00~15:30
■参加;Ma_m、Ab_h、Sa_m、Sa_f、Oi、Ko_m
■内容;工具の買出し、仕様の考察、炉床に土粘土の敷き詰め

 前日に行った炉床へのセメントによるコーティング、固まっていませんでした。人が乗れる状態ではない。猫は乗っても大丈夫な様です。様子が気になるのか猫による調査が入った様です(笑)。狸か⁉︎

 仕様を分析したら、勾配3%を逆に進めている事に気がつきました。正しくは焚口から煙突の方向へ下る様にするべきでした。これは材から出る水分が焚口に干渉しない様にする為の様です。
ということで逆勾配にレベルを出し直します。

 そして、乾燥して砂化したサラサラな土粘土を敷き詰めて踏み固めました。
 水気の多い土地でしたので、炉床を高く出来て結果的によかったです。 

 それにしても炭焼き窯の機構の知識不足と理解不足を反省しなければなりません。Ab_hさん、Sa_mさんのお導きをいただき、自然生クラブのYさんを訪ねる事になりました。自然生クラブでは炭の最高峰である白炭を作っているそうです。只今、お会い出来る日時を調整していただいています。事前に教えて欲しい事項を整理します。
 

 お忙しいなか大工のSa_fさんも駆けつけてくれました。炭焼き小屋の建設を依頼します。ワクワク。 .

By Ko_m(大池メールから転載)