2002年12月31日火曜日

2002年の年間活動記録

 五斗蒔だより、2002年2月号(仕事始め)、6月号(さわやか隊基金)、10月号(体制について)にも、里山さわやか隊に関する記事が掲載されています。

 ○印は、五斗蒔の活動記録に記録があった日です。
月日
記録

五斗蒔記事
備考
1月13日
○
林の下草刈り・ハンノキのある池底さらい


1月27日
○
風雨強く中止


2月10日
○
林の下草刈り・ハンノキのある池底さらい


2月24日
○
シイタケの駒うち
3月号、4月号

3月10日
○
ほだ木こま打ち
4月号

3月24日
○



4月14日
○
ゴミ拾い
5月号、6月号

4月28日
○



5月12日
○
観察路の草刈


5月26日
○
キノコ原木移動、休耕田、観察路、三角広場草刈り


6月9日
○



6月23日
○
草刈


7月14日
○



7月28日
○
草刈


8月11日
○



8月25日
○
観察路草刈り、基地草刈り、ハス刈り、キノ本伏せ


9月8日
○
ハス刈り、観察路草刈り


9月22日
○
観察路、休耕田、水路、草刈り、打ち合わせ
11月号

10月13日
○
刈り取ったハスを振ら愛農園に運ぶ
11月号

10月27日
○
休耕田・堤防草刈り


11月10日
○



11月24日
○



12月8日
○

2003年1月号

12月22日
○

2003年1月号





2002年12月22日日曜日

2002年12月の活動

(五斗蒔だより2003年1月号掲載)

12月8日(日)
縄文の森、落ち葉ブロック作り
参加者:4名

12月22日(日)
昨夜の雨も上がり、作業しやすい天候。
参加者:Wa、Ma(女性)、Ko(女性)、Ki、Ka、Na、Tu (7名)

縄文の森でぬれ落ち葉の結束作業とふれあい農園脇の林のシノダケ刈りと清掃作業に分業しました。昼食はふれあい農園で焚き火をしながら餅を焼いて交流しました。生き物たちは2月にはいると、草木は芽がふくらみ、根も活動を開始します。アカガエルの産卵も始まります。1月中に林、田んぼ、大池などの準備作業をおえましょう。
by Tu



2002年10月13日日曜日

2002年10月の活動

(五斗蒔だより2002年11月号掲載)

10月13日(日)
9:00~12:30 参加者:6名
  ハス刈りで刈り取った葉を里山ふれあい農園に運びました。
  Iさんの軽トラダンプで4台ありました。
  葉は腐食して肥料状態で、中にはカブトムシの幼虫が数十匹いました。
  これでハス刈りは完了です。ボートも片付けました。
  ハス刈りに参加してくれた皆様、お疲れ様でした。




2002年9月22日日曜日

2002年9月の活動

(五斗蒔だより2002年11月号掲載)

9月22日(日)
  9:00~12:30 参加者:(草刈り班)7人(ハス刈り班)11名
  作業内容:
  ・新田から半溜めに至る大池下流地域の観察路、水路、休耕田の草刈作業
  ・かかし田付近の観察路の草刈り
  ・ハス刈り
  ・11時から全員で今後の活動について話合いました。




2002年3月10日日曜日

2002年3月の活動

(五斗蒔だより2002年4月号掲載)

3月10日(日)
さわやか隊基地でキノコ駒打ち作業
参加:4名
  クヌギ、コナラのホダ木にクリタケの駒菌を植え付けました。ホダ木の数は50本位です。植え付けたホダ木は縄文の森に仮伏せしました。落ち葉を掻いてホダ木を並べ、その上に落ち葉をかけました。菌が繁殖したら、土中に埋めるようです。

by Tu



2002年2月24日日曜日

2002年2月の活動

(五斗蒔だより2002年4月号掲載)

2月24日

椎茸の植菌でした
 ホダキを120~130本くらい作ったでしょうか。今は仮伏になっていますが、6~7月には本伏せします。ホダキは1~2ケ月前に伐採して乾燥させてあったものだそうで、材も宍塚大池の雑木です。
 雑木を伐採し、ホダキにして、下草を刈って、そうして出来た林の中の環境の良い場所に本伏せをする訳ですね。
 日ざしも暖かで、気持ちよく作業してきました。
 田んぼ塾の田んぼの復田といい、里山がその機能を取り戻し、復活しつつあるようではないですか。と、脳天気に喜んでちゃいけないのかもしれないけれど、実感して、楽しんで、そこから考えはじめても良いんじゃないか、とか思ってしまいました。
 二月に菌を植えても半年以上先の収穫。原木栽培はおが屑を使った工場みたいなキノコ栽培とは違って、気の長い作業です。
 考えてみれば農業はみなそうですね。毎日の煩雑な作業があって農業はたいへん、と聞かされますが、本質は気の長い仕事なのでした。
 この時間の感覚を理解しようと思ったら実際に作業をしてみるのが一番かもしれない。実際に体感したら、また違った景色と世界が見えるかも知れないと思ったのでした。帰り際に、先週植菌したヒラタケのホダキが乾燥していないか、見回ろうかと思ったのですが、他の用事に急かされていて果たせず、これが気掛かり。
 ここはもう私の山?みたいで、我ながら笑います。
by Na

(五斗蒔だより2002年3月号掲載)

●2002/2/24(日)
シイタケの駒打ち(植菌)作業
 参加者:10名

 さわやか隊基地に野積みにしてあったホダ木。コナラとクヌギ100本以上。山もちさんからいただきました。伐採してから1~2ヶ月経過している。
 発電機(差込口2、各15A)に2台のドリルを使った。石膏駒菌(φ10mm)、品種 大分県 22号(つくば 高橋商店より購入) 500駒入り 1500円 4袋。
 基地物置の裏に仮伏せしました。どこに本伏せしようか。適当な場所紹介してください。
ヒラタケは今年の秋、いっぱい収穫できます? シイタケは来年からが本番。キノコ作りも気長にやらんと。
by Tu