2001年4月22日日曜日

2001/4/22 ゴミ拾い

(五斗蒔だより2001年5月号掲載)

「ゴミ」 拾い
 4月22日 晴 参加者12名
 今回は鎌倉街道沿い 内谷津入り口の竹林、土浦火工及ぴ周辺を重点的に回収しました。
 土浦火工の不法投棄が特にひどく、18日Fuさんと下見をした時そのすさまじさに、到底会の活動として片付けられるものではないと話し合いました。
 ところが当日、この地域を受け持ったSaさん、Masさん、Fuさん、Yaさんといった屈強の若者?が、なんと膨大な量を回収できるようにまとめました。
 多量のペンキの缶はつぶして折り重ね、散らかって捨てられた粗大ゴミはまとめて、細かいものはゴミ袋に入れて・・・。
 翌朝一番に回収にやってきた市の清掃事務所の職員達が、「よくやったなー」と感心してました。
 その場所で3トン余り、全休では約4トンのゴミを回収。
 里山に捨てられるゴミはこれから益々増えるだろう。
 市とも相談しながら対策を考えよう。

(参加者:Ab、Oi、Ku、Sa、Si、Tu、Fun、Mas、Fuk、Mam、Ya、Wa)
hana


2001年2月24日土曜日

2001年2月 ゴミ拾いほか

(五斗蒔だより2001年3月号から転載)

さわやか隊・たんぼ塾合同 ごみ拾い 2月11日(日)
 穏やかな日差しの中でごみ拾いをしました。参加された皆様方ご苦労様でした。子ども5人を含め24人の参カロ者が観察路、鎌倉街道沿い、ゲンベー山から花火工場までと、三つのルートに分かれて行いました。
 他の里山に比べると大池はゴミが少ないとは言え、集めてみると今更ながらごみの多さに愕然としました。洗濯機、クーラー(どれも何年も前に棄てられたもの)などの家電、廃材、タイヤ、ドラム缶などなど大型ゴミもありましたが.大池来訪者の弁当や飲み物の入った袋が投げ捨てられているのは何とも腹立しかったです。
 今回、鎌倉街道沿いの家庭ゴミの大量の不法投棄についてば市が回収してくれることになり、大いに助かりました。:とは言え、花火工場付近は以前から多量のゴミが不法投棄されています。それにまもなく家電リサイクル法が施行され、益々不法投棄が増えるのではと懸念しています。市へは、不法投棄の対策(パトロールをするなど)を採って欲しい旨を伝え、場合によっては要望書(ポイ捨て禁止条例の制定を求めるとか…)の提出も考えたいもの。
 次回は4月に行う予定です。今回の参加呼びかけは、MLと会報のみでした。これからは常陽リビングなどに必ず載せて、一般の方の参加も募ります。
(花子)

○観察路の入り口にあるマダケの竹林の刈り取りが里山ふれあい農園のMaさんたちによって進んでいます。竹に埋もれるようであったクヌギの大木が、さっぱりとした林に凛と立ち、隣接した林の林床に光が当たり見違えるような空間が広がっている。ほとんど毎日の作業だとか。すごい!
(花子)


○2月24曰(土)マダケの林近くの地権者さんを佐々木さんと訪問しました。
「一年でシノダケを刈り、木を切り、畑にするとか、竹林(マダケ)をきれいにするなんぞ、今のワシらにはできねー。.この続きの竹林も全部やってくれるそうだなー、ありがたい」と感心していま した。
 お土産に、「縄文の森」近くの林(元畑)の草刈り・手入れの許句を頂きました。
(土屋)



2000年12月24日日曜日

2000/12/24

●2000/12/24
 里山さわやか隊の活動報告です。今日は穏やかな日和で絶好の作業日でした。参加者 8名。全員で孟宗竹刈り、木道ならぬ竹道造りをしました。茨城森林クラブに所属の 女性1名が参加し、なれた手つきで作業をしてくれました。もっと女性の参加がある と仕事に張り合いが出ます(個人的意見ですが・・・)。1月14日に引き続き作業 を行います。




1998年12月6日日曜日

里山さわやか隊看板完成

(五斗蒔だより1998年12月号掲載)

旧ホームページから

里山さわやか隊看板完成

 大田黒摩利さんが作製しました。看板の用材は厚い立派な一枚板です。井出津さんから寄付していただきました。

 既に会報等でお知らせしましたが、当会がすすめる里山の保全事業に対して、環境事業団から地球環境基金の助成を受けました。その助成金によって、保全作業のために必要な草刈り機など用具類とそれを保管するための倉庫を、多くの方の協力により購入・設置できました。この倉庫の看板を、その材料、作製を会員によって、自前で作りました。

 里山さわやか隊のこれまでの活動は、従来は観察路の草刈を主として行ってきたが、今年はそれに加え、休耕田(約1200坪)の草刈を、春から秋まで同一箇所3回行いました。現在、重点として、大池小川の草刈・整備と小川に沿った道路の拡幅作業を最近取り組んでいます。

 田んぼ、小川(用水路)、農作業道、林など里山の構成要素を一体として、あるまとまった空間、面積を保全する作業に発展させたいと考えます。

 市民参加による谷津田を維持する方策を地権者、地元、行政とも一緒に考えながら進めていきたいものです。

 里山さわやか隊の隊員は現在、15名くらいで常時6~7人で作業できる体制にあります。無理せず、いい汗ながそう、をモットーにしています。多くの方の参加をお待ちしております。

(福島)-五斗蒔だより109号1998/12より抜粋

1998年7月5日日曜日

里山さわやか隊の活動計画(1998)

(五斗蒔だより1998年7月号から転載)

里山さわやか隊の活動計画(1998年)

<活動目的> 楽しく汗を流すことにより里山の保全に役立つ

<活動方針>

  1. 学ぶことを第一義と考える 自然から学ぶ 地域の人から学ぶ 体を動かすことにより学ぶ 他の人の姿から学ぶ
  2. 作業内容は 個々人の選択の余地を残して決める 強制しない 誰でも参加できる内容
  3. 自分の体力・ライフスタイルにあわせ無理をしない 安全第一で作業する


<活動内容>

  1. 観察路の草刈り・・・幅広く刈ることにより植物種を増やそう気持ちよく観察会をできるようにしよう
  2. 小川の整備・・・子供たちが水に親しめる空間を作ろう 魚もいる シジミもいる カエルも ザリガニも いろんな生き物がいる
  3. オニハスの復元・・・大池の生物多様性を確保しよう


く里親からの移植ヤナギバス・ヒシの刈り取り富栄養化対策など>

  1. 休耕田の復活・・・サシバのエサ場を確保しよう 里山景観を復元しよう く休耕田の草刈、田植え・収穫など農業の体験など>
  2. 雑木林の管理・・・里山環境と里山景観を維持・復元しよう く下草刈り間伐林縁の整備樹木の利用キノコとリキノコ栽培炭焼き山菜とり等>
  3. その他


<運営方法>

  1. 活動は毎週B曜曰9時30分から11時30分までとする
  2. 毎月第三日曜日は『集会の曰」とし 作業を終わった後に昼飯をもって大池堤防に集合する そこで今後の活動内容や反省点などを話し合う
  3. 作業日毎に貫任者を決めておく 作業の開始 終了の合図 道具の使い方 道具の数量の確認をおこなう
  4. 降雨時は道具の手入れや道具の使い方の講義 作業の仕方の検討などにあてる


<参考>

 ボランティア活動を活性化させるための6つの視点
 ①魅力ある作業 ②継続すること ③オープンさ ④カタチにすること ⑤ある程度のいいかげんさ ⑥個人個人の人間的魅力など



1998年5月10日日曜日

名称が里山さわやか隊に

1998年5月10日の運営会議で

さわやか労働隊の名前を「さとやまさわやか隊」とする。



1998年5月1日金曜日

さわやか労働隊ー名称募集ー

(五斗蒔だより1998年5月号より転載)



さわやか労働隊ー名称募集ー


塁山にぴったりの名前をつけてください

4/12.19大池小川一部清掃整備しました子供さん、川遊びできそうです